
テーマに関心のある方はどなたでも参加できます!みなさまお誘いあわせのうえ、ぜひご参加ください!!
■テーマ
地域が誰かの孤立に気づき、本人の思いも大切にするために、いま宜野湾市にどんな孤立があるのかを、分かち合う
宜野湾市は、沖縄本島の中南部に位置する人口約10万人の都市です。市域面積の約3割を米軍基地が占め、限られた市街地に人口が集中しています。高齢化率は約2割 全国平均を下回り、大学も多い比較的若いまちです。一方で、単身世帯は全世帯の4割にのぼり、再犯者率も県内で高いなど、地域とのつながりの薄れを背景とした課題も抱えています。
今回のテーマに謳われている「孤立」とは、人々が選び取った孤独ではなく、本人の思いに反して社会とのつながりから切り離されてしまう状態です。孤立には、世代や背景を問わず、さまざまなかたちがあります。その多くは複数の事情が複雑に絡み合っており、本人のせいではなく、社会の構造から生まれるものです。そして、支える側もまた、疲弊し孤立してしまう。こうした多様な孤立に、地域としてどう向き合っていくのか。それが、いま問われています。
今回の円卓会議では、市社会福祉協議会と専門家による現状とデータの提示を踏まえ、「地域が誰かの孤立に気づき、本人の思いも大切にするために、いま宜野湾市にどんな孤立があるのか」を、社協・行政・地域の実践者がともに分かち合います。それぞれの立場から見えている孤立を持ち寄り、まちの現状をまず確かめ合う場です。今後の地域福祉計画づくりにつながる一歩として、ぜひご参加ください。
■開催日時:2026年9月10日(木)18:30~21:00(受付開始18:00)
■開催場所:宜野湾市社会福祉協議会 2階ホール(宜野湾市赤道2丁目7番1号)
■論点提供者
・仲程 達司(宜野湾市社会福祉協議会 地域福祉推進係長)
・高階 英樹 (株式会社ディー・プランニング沖縄)
■着席者
・大城 洋子 氏(野嵩3区地域支え合い活動委員会/普天間中学校区民児協会長)
・宮城 哲哉 氏(宜野湾市地域活動支援センターTAPIC)
・仲宗根 ルミ子 氏(宜野湾市地域包括支援センターふれあい)
・島袋 尚 氏(宜野湾市福祉総務課長)
司会進行:平良 斗星(公益財団法人みらいファンド沖縄 副代表理事)
記録者:宮道 喜一(NPO法人まちなか研究所わくわく 代表理事)
■定員:50名
■参加費:無料
■参加対象:本テーマに関心のある方、どなたでも参加いただけます。
■参加申込:参加ご希望の方は、下記の参加申込フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/E6ZPduYPvKCvpMRSA
■主催:宜野湾市、社会福祉法人宜野湾市社会福祉協議会
■協力:公益財団法人みらいファンド沖縄、NPO法人まちなか研究所わくわく
■お問合せ:NPO法人まちなか研究所わくわく(樋口)
TEL:098-861-1469 e-mail:office@machiwaku.com

