
【10/15(木)栄町市場周辺の高齢者の「居場所」と「役割」を考える地域円卓会議】
■テーマ
かつての賑わいから何が失われ、誰とつながれば取り戻せるのか。
栄町市場の変化と、高齢者を取り巻く現状を確かめる。
かつて栄町市場は、買い物のついでに世代を問わず人が集い、自然に言葉を交わせる場所でした。近年、栄町市場の歴史を知る老舗店の閉店、夜間営業の飲食店の増加、アーケードやベンチの撤去など、街の構造が変化しています。特に、店主やお客さんだった高齢者には、戻ってゆんたくする場所が少なくなりました。同時に、近隣に暮らす高齢者にとっても、通える場は乏しいという現状も伝えられます。「必要なものは自分たちでつくる」を掲げる栄町労働者協同組合が、なはSDGs推進事業の助成を受けてこの問いに取り組みます。
今回の円卓会議では、この地域に高齢者の「居場所」と、そこでの「役割」が必要ではないかと問いかけます。それは孤立を防ぎ、健康を支え、市場のにぎわいを取り戻す力にもなるはずです。誰と、何から始めればよいのか。栄町の現状を持ち寄り、一緒に考えたいと思います。
※当事業は、なはSDGs推進助成事業に採択されており、この円卓会議を皮切りに多くの仲間作りを出資募集という形のチャレンジも行う予定。
■開催日時:2026年10月15日(木)18:30~21:20(受付開始18:00~)
■開催場所:那覇市牧志駅前ほしぞら公民館 ホール(那覇市安里2-1-1 さいおんスクエア3階)
■論点提供者
・篠田 恵(栄町労働者協同組合 理事)
・山田 紗衣(栄町市場組合理事、COFFEE potohoto)
■着席者 ※着席者が一部変更となっています
・照喜名 威 氏(那覇市地域包括支援センター松川 センター長)
・カメー(おばぁラッパーズ)
・ウシー(おばぁラッパーズ/はいさい食品)
・儀間 朝龍 氏(ダンボールアーティスト、ダンボールステーショナリー rubodan代表)
・田中 将太 氏(琉球大学 人文社会学部人間社会学科 准教授 )
司会進行:平良 斗星(公益財団法人みらいファンド沖縄 副代表理事)
記録者:宮道 喜一(NPO法人まちなか研究所わくわく 代表理事 )
■定員:60名
■参加費:無料
■参加対象:本テーマに関心のある方、どなたでも参加いただけます。
■参加申込:参加ご希望の方は、下記の参加申込フォームよりお申込みください
https://forms.gle/GKuaXFJxbLMhrL8k9
■共催:那覇市、栄町労働者協同組合
■企画運営:NPO法人まちなか研究所わくわく、公益財団法人みらいファンド沖縄
■お問合せ:NPO法人まちなか研究所わくわく(下地)
TEL:098-861-1469 e-mail:office@machiwaku.com