まちなか研究所わくわくは、沖縄県で活動しているまちづくりNPOです。

【お知らせ】代表理事の宮道が分担執筆した書籍『地域コミュニティ支援が拓く協働型社会』が出版されました

日頃より、NPO法人まちなか研究所わくわくの活動にご支援とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

この度、学芸出版社より2024年に発行された書籍『地域コミュニティ支援が拓く協働型社会-地方から発信する中間支援の新展開』(櫻井常矢 編著)に、当会の代表理事である宮道喜一が分担執筆として参加いたしました。

本書は、地域コミュニティ支援や中間支援の新たな展開について、地方からの実践的な発信をテーマにまとめられた一冊です。

宮道は、第11章「沖縄式地域円卓会議の運営と展開」を担当しています。 当会が長年取り組んできた、多様な主体が協働して地域課題の解決を目指す対話の場「地域円卓会議」について、沖縄での具体的な実践例や、その運営ノウハウ、今後の展開について詳しく紹介しています。

地域づくりや中間支援の実務に携わる方々をはじめ、多様な主体による協働の場づくりに関心のある皆様にとって、多くのヒントが得られる内容となっております。

ぜひ、お手に取ってご一読ください。

【書籍情報】

  • 書名: 地域コミュニティ支援が拓く協働型社会-地方から発信する中間支援の新展開
  • 編著: 櫻井常矢
  • 出版社: 学芸出版社(2024年発行)
  • 担当章: 第11章「沖縄式地域円卓会議の運営と展開」
  • 執筆者: 宮道喜一(まちなか研究所わくわく 代表理事)

▼書籍の詳細や目次、ご購入については以下の学芸出版社ウェブサイトをご覧ください。
https://book.gakugei-pub.co.jp/gakugei-book/9784761528836/

今後とも、まちなか研究所わくわくの活動へ変わらぬご関心をお寄せいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。